しこうかんblog ∞ わだばゴッホになるっ!

■ 所在地 〒030-0813 青森県青森市松原2丁目1番2号
■ 電話 017−777−4567
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NEW GOODS 手拭 双鯉!!

青森ねぶた祭が開幕します\(^ ^)/

 

今日日中の気温は34.5度まで上昇!青森なのに暑い…

去年のねぶた時期の最高気温はというと、

2日31.4度、3日31.0度、4日24.6度、5日22.3度、6日21.4度

7日23.8度・・・

雨も降って寒かったなぁという記憶が。。

ねぶたは夜冷え込んでくるものと思っていましたが (´`)

今年のねぶたは暑くなりそうですね!!!!

 

そんな暑い夜に、涼しげな手拭はいかがでしょうか( ^_^)

 

手拭 双鯉

手拭 双鯉 864円

W360mm×H900mm 注染 綿100% 日本製

 

現在開催中の夏の展示でも多く描かれている、

鷹と並び棟方が得意とした「鯉」が躍る図柄です。

 

こちらは複製品販売のページでもご購入いただけます。

 

また、皆様からのご要望にお応えして、

一部ポストカードのばら売りを始めました(0^^)0

ばら売りポストカード

夏の展示で大注目の「鷹」が描かれたものが人気急上昇中です!

このほか中央の《天地救世の柵》(てんちぐぜのさく)は残り僅か。

※8月8日に売り切れとなりました。ありがとうございます。

ばら売りのポストカードは在庫限りになっています。

 

青森観光にねぶた祭、青森のめずらしく暑い夏にお出での皆様

棟方志功記念館にもぜひお越しくださいね^▽^

インスタグラム始めました。

棟方志功記念館、インスタグラム始めました。

 

インスタグラム

 

棟方志功記念館

munakatashiko_k

 

 

展示室内の【棟方作品の撮影】解禁に伴い、インスタも始動しました!

棟方志功の新たな魅力発見につながるよう

すでに運用しているTwitter、Facebookページとは一味違う

インスタ映えな写真が撮れればなぁと、思っています^^;

これからどうぞよろしくお願いいたします。

展示室内の【棟方作品の撮影】を解禁いたします。

棟方志功記念館では、令和元年8月1日より、

展示室内【棟方作品の撮影】解禁いたします。

 

OK

 

展示室内の棟方作品の撮影は、作品により親しんでほしいという

ご遺族(著作権管理者)の思いに基づき、特別に許可されています。
著作権保護上、また作品保全上、下記のマナーをお守りくださるよう

ご協力をお願いいたします。

 

 

●撮影は私的使用目的で行う場合に限ります。
 営利目的での撮影および撮影画像の利用はご遠慮ください。
 撮影画像の利用に関して、当記念館は一切の責任を持ちません。
●撮影の際、フラッシュ等の光を発するものや

 三脚、自撮り棒等は使用できません。
●他のお客様を撮影することは、肖像権の侵害にあたる場合が

 ありますのでご注意ください。
●画像に変更を加えることはできません。
●団体旅行等での集合写真撮影はご遠慮ください。
●他のお客様のご鑑賞の妨げになる場合、また、

 館内の混雑状況により撮影をご遠慮いただくことがあります。
●撮影禁止マークがついている作品に関しては、

 所蔵者の意向により撮影はできません。(写真作品や寄託作品など)

当館からねぶた運行コースまでの行き方

気づけば7月も終わりを迎えようとしていることに驚き、

ということは、ねぶた直前!!と驚き、

夏の展示告知からブログを更新していないことに驚いています( .. )

 

棟方志功記念館

ゲリラ豪雨が続いた日もありましたが、雨は目立って降っていません。

梅雨明けは未だ発表されていませんが、

青森も連日30度超えの真夏日が続くようになりました(:-))| ̄|_

 

オモダカハマナス

志功さんが初めて美を意識したオモダカは可憐な白い花を咲かせ

ハマナスの赤い実は日ごとに熟しています。

 

当館は夏の展示期間中無休開館しております。

開館は9:00、閉館は17:00です。

(最終入館時間はありません)

 

さて!青森市では毎年8月2日〜7日まで、青森ねぶた祭が開催されます!

ねぶたの運行時間は19:10〜21:00

ここで、「棟方志功記念館」から「ねぶた運行コース」内で

最も近い地点までの行き方をご紹介します^^

 

当館から「ねぶた運行コース」までは、徒歩で行ける距離です(^_^)

最短をめざして何度も曲がる道筋になりましたが、

海手へ進んで国道まで出れば、あとは人の多さと警備で分かります!

青森市民は道路渋滞を避けて、記念館より遠くから歩く人もいますよ。

         おんたかたかたか

当館で夏の展示「御鷹々々−息づく生命」をご観覧後は

ねぶた出陣を前にじゃわめぐ青森市中心部に向かい

国道沿い、本町、新町通り、どのポイントで見るのか?!

あずましく見るか?!すべてのポイントをうぬうぬど回るか!?

青森市が一番にぎわう祭り、志功さんも跳ねに帰ってくるほど大好きな

青森ねぶた祭をこころゆくまでお楽しみください(^▽^)

夏の展示「御鷹々々−息づく生命」

現在、府中市美術館で開催中(7/7まで)の棟方志功展

すべて当館の収蔵作品から、板画だけを展示。

板画の連作と大作に焦点を当てた展覧会となっています。

「あれだけの有名な作品を貸し出して記念館の方は大丈夫なの?」

「記念館で飾る作品ってあるの?」

という心配もされそうですが、大丈夫です!^^

 

残すところあと5日間となった春の展示でも

代表作《二菩薩釈迦十大弟子》は展示していますし

次の夏の展示でも、表装違いの《二菩薩釈迦十大弟子》を展示。

このように、板画は別摺りの作品を複数所蔵していることもあります。

 

そして来週から始まる夏の展示では、

展示作品の半数以上が倭画作品になります。

板画だけでなく、倭画も見応えのある作品がたくさんありますので

      おんたかたかたか

夏の展示「御鷹々々−息づく生命」

令和元年6月18日(火)〜9月23日(月)

 

生き物だらけの夏の展示もどうぞお楽しみに(^▽^)

 

夏の展示チラシ表

夏の展示チラシ裏

 

棟方志功の作品には獣や鳥、魚などの生き物が数多く登場します。

それらは地を駆けるもの、空を飛ぶもの、水を泳ぐものといった姿で、

躍動感あふれる生命が自在に描かれています。


棟方はかつて「絵は絵空事である」と言い、

「自然では全くできない立派なものを生ませるから〈絵〉である」として

写実には拠らない絵の花、鳥、獣、魚などを多く描きました。

そこには、師と仰ぐ河井寛次郎の〈嘘を借りなければ表現できない真実〉

という言葉に共感したところもあったかも知れません。

また、棟方自身が「生命を知るということこそ、大事、大切なことです。

生命の大切さ、大事さを知り抜く人こそ、輝かしく、あふれる、

みなぎる力と、希望とを生命に託していける人でしょう」と書き記していた

心想いが潜んでいたことと思います。


棟方は生きとし生けるものを分け隔てなく愛おしみ、

すべての命あるものに愛情を注ぎこみ、その姿を形に描きました。

夏の展示では棟方志功が描いた躍動する生命をご鑑賞ください。

 

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