しこうかんblog ∞ わだばゴッホになるっ!

■ 所在地 〒030-0813 青森県青森市松原2丁目1番2号
■ 電話 017−777−4567
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インスタグラム始めました。

棟方志功記念館、インスタグラム始めました。

 

インスタグラム

 

棟方志功記念館

munakatashiko_k

 

 

展示室内の【棟方作品の撮影】解禁に伴い、インスタも始動しました!

棟方志功の新たな魅力発見につながるよう

すでに運用しているTwitter、Facebookページとは一味違う

インスタ映えな写真が撮れればなぁと、思っています^^;

これからどうぞよろしくお願いいたします。

展示室内の【棟方作品の撮影】を解禁いたします。

棟方志功記念館では、令和元年8月1日より、

展示室内【棟方作品の撮影】解禁いたします。

 

OK

 

展示室内の棟方作品の撮影は、作品により親しんでほしいという

ご遺族(著作権管理者)の思いに基づき、特別に許可されています。
著作権保護上、また作品保全上、下記のマナーをお守りくださるよう

ご協力をお願いいたします。

 

 

●撮影は私的使用目的で行う場合に限ります。
 営利目的での撮影および撮影画像の利用はご遠慮ください。
 撮影画像の利用に関して、当記念館は一切の責任を持ちません。
●撮影の際、フラッシュ等の光を発するものや

 三脚、自撮り棒等は使用できません。
●他のお客様を撮影することは、肖像権の侵害にあたる場合が

 ありますのでご注意ください。
●画像に変更を加えることはできません。
●団体旅行等での集合写真撮影はご遠慮ください。
●他のお客様のご鑑賞の妨げになる場合、また、

 館内の混雑状況により撮影をご遠慮いただくことがあります。
●撮影禁止マークがついている作品に関しては、

 所蔵者の意向により撮影はできません。(写真作品や寄託作品など)

夏の展示「御鷹々々−息づく生命」

現在、府中市美術館で開催中(7/7まで)の棟方志功展

すべて当館の収蔵作品から、板画だけを展示。

板画の連作と大作に焦点を当てた展覧会となっています。

「あれだけの有名な作品を貸し出して記念館の方は大丈夫なの?」

「記念館で飾る作品ってあるの?」

という心配もされそうですが、大丈夫です!^^

 

残すところあと5日間となった春の展示でも

代表作《二菩薩釈迦十大弟子》は展示していますし

次の夏の展示でも、表装違いの《二菩薩釈迦十大弟子》を展示。

このように、板画は別摺りの作品を複数所蔵していることもあります。

 

そして来週から始まる夏の展示では、

展示作品の半数以上が倭画作品になります。

板画だけでなく、倭画も見応えのある作品がたくさんありますので

      おんたかたかたか

夏の展示「御鷹々々−息づく生命」

令和元年6月18日(火)〜9月23日(月)

 

生き物だらけの夏の展示もどうぞお楽しみに(^▽^)

 

夏の展示チラシ表

夏の展示チラシ裏

 

棟方志功の作品には獣や鳥、魚などの生き物が数多く登場します。

それらは地を駆けるもの、空を飛ぶもの、水を泳ぐものといった姿で、

躍動感あふれる生命が自在に描かれています。


棟方はかつて「絵は絵空事である」と言い、

「自然では全くできない立派なものを生ませるから〈絵〉である」として

写実には拠らない絵の花、鳥、獣、魚などを多く描きました。

そこには、師と仰ぐ河井寛次郎の〈嘘を借りなければ表現できない真実〉

という言葉に共感したところもあったかも知れません。

また、棟方自身が「生命を知るということこそ、大事、大切なことです。

生命の大切さ、大事さを知り抜く人こそ、輝かしく、あふれる、

みなぎる力と、希望とを生命に託していける人でしょう」と書き記していた

心想いが潜んでいたことと思います。


棟方は生きとし生けるものを分け隔てなく愛おしみ、

すべての命あるものに愛情を注ぎこみ、その姿を形に描きました。

夏の展示では棟方志功が描いた躍動する生命をご鑑賞ください。

 

JUGEMテーマ:アート・デザイン

府中市制施行65周年記念「棟方志功展」

府中市美術館にて、
府中市制施行65周年記念「棟方志功展」が、
5月25日(土)〜7月7日(日)まで開催されます。


チラシ表チラシ裏

この展覧会では、棟方板画の全貌と真髄を、
青森市にある棟方志功記念館の所蔵作品によってたどります。
岡本かの子の詩に寄せて女性への礼賛を謳いあげた連作
《女人観世音板画巻》。
青森県庁舎の玄関ホールに掲げるべく制作された《花矢の柵》。
全幅13メートルの大画面にわたって躍動感あふれる人物像が
輪舞する 《大世界の柵 坤 人類から神々へ》。
独自の版表現を模索し続けた棟方志功の軌跡を、
連作と大作に着目しながら紹介します。

展覧会ページより一部抜粋


連作と大作で迫る板画の真髄。

そのコピーどおり、当館から搬出された作品は連作と大作ばかり( ⊙⊙)
この展覧会は、すべて当館の所蔵作品で構成されているんです。

板画だけの棟方展って珍しいですよね。

20分スライドレクチャーや、

担当学芸員による展覧会講座も企画されています。

当館ではこれほどの作品群を一度に展示できるスペースがありません。

いつも全国から当館に足を運んでくださっている皆さん、

交通面でも、鑑賞できる作品数や大きさからいっても

またとない機会ですのでぜひご観覧くださいませ(*^^*)

「わたし倭画も見たいわ」という皆さんはぜひ記念館へ.。.:*・゜

6月18日(火)から始まる当館夏の展示では

倭画による鷹や鯉などの躍動する生命が多数展示されます。

板画、倭画とも棟方志功作品をよろしくお願いいたします^^
 

府中市美術館
一般 700円(560)円

高校生・大学生 350円(280円)

小・中学生 150円(120円)
※()内は20名以上の団体料金。
※未就学児および障害者手帳等をお持ちの方は無料。
※府中市内の小・中学生は「府中っ子学びのパスポート」提示で無料。
※「棟方志功展」観覧料金で常設展もご覧いただけます。
午前10時から午後5時(展示室入場は午後4時30分まで)
休館日 月曜日
展覧会ページ / 府中市美術館

2019年度賛助会員募集のお知らせ

一般財団法人棟方志功記念館では、賛助会員を募集しています。

当法人は、棟方志功画伯の功績を称えるとともに、
その芸業を末永く後世に伝えるため、棟方志功記念館等の管理運営、
棟方作品の展示、貸出、収集、保存及び修復を行うとともに
広く芸術文化の普及振興に寄与することを目的としています。
つきましては、この設立趣旨にご賛同くださる
個人又は団体を広く募集しております。

 

※会員期間は年度単位(4月〜翌年3月)ですのでご留意ください。

 

一般会員
会費  3,000円
特典  賛助会員証(2019年度観覧無料パス券/1枚2名様まで無料)
 招待券3枚
 ミュージアムグッズ5%割引
 記念館だより年1回お届け

 

特別会員
会費  30,000円
特典  賛助会員証(2019年度観覧無料パス券/1枚5名様まで無料)
 招待券20枚
 ミュージアムグッズ5%割引
 記念館だより年1回お届け(御社名等記載)

 記念品贈呈(安川カレンダー2020年版 1部)

※12月中の発送を予定いたしております

特別会員特典

サイズB3版(364×515mm)掛け紐付き

※画像は2019年版です

 

2019年度賛助会員証

 

2019年度の賛助会員証は、

「二菩薩釈迦十大弟子」より「普賢菩薩の柵(改刻前)」

 

今年度の特別会員特典は、安川オビアス様のご厚意により

毎年人気の(株)安川電気・棟方カレンダーです。
和紙に印刷された棟方作品を月毎にお楽しみいただけます。


2019年度賛助会員ご入会希望の方は

こちらのページをお読みのうえお申込みください。

棟方作品を永く後世に伝えていけますよう、
皆様方のご支援をお願い申し上げます。